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    2012-12

    質問に答えることで得られる気づきもある


    先日、ある経営者の方とお話していて言われたこと。

    その前回、お伺いして、状況のヒアリングをした時の質問内容をヒントとして、経営改善に向けて取り組んでおられることがあるのだそうです。

    ヒアリングが、日常のルーティンワークでは考えないようなことを考える機会につながり、質問内容が「そういうことを意識しないといけないのか」という気づきにつながったのだそうです。

    それを聞いて、数年前にも同じようなことがあったことを思い出しました。

    ヒアリングでいろいろお聞きしていると、経営者の方に「勉強になりました」とお礼を言われたのです。

    ヒアリングの質問に答える中で、「ああ、そういうことをしないといけないのか」と気づくことが数多くあり、経営改善のヒントが得られたのだそうです。

    ヒアリングさせていただいた者として、ヒントを得ていただいたのなら嬉しいことです。

    問題意識が高いと、どんな状況でも学びにつながるということを教えていただいたように感じました。


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    プロフィール

    片山 祐姫

    Author:片山 祐姫
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    キャッシュフローコーチ®|大阪

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