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    2019-12

    「少年ジャンプ」はすごい


    資料作成の必要があり、雑誌の発行部数を調べてみた。

    発行部数の上位10位までの中に、一般誌は「週刊文春」と「週刊新潮」の2誌しか含まれていない。あとの8誌のうち、7誌がコミック誌、1誌がテレビ情報誌。

    そして、上位10誌のうち9誌が5年前と比べて、発行部数を減少させている。その中で、微増ながら発行部数を伸ばしているのは、1位の「週刊少年ジャンプ」だけ。5年前と比べて、23,334部、発行部数を増やし、2,809,167部。

    2位の「週刊少年マガジン」は5年前から、398,000部、発行部数を減らして、1,357,000部。1位と2位の発行部数には、2倍の開きがある。

    ほかの雑誌がすべて発行部数を大幅に減少させている中で、一定の発行部数を維持している「週刊少年ジャンプ」の健闘が目立つ。かなりすごいことと言っていいのではないだろうか。

    順位雑誌名発行部数
    (2013年4~6月)
    発行部数
    (2008年4~6月)
    増減ジャンル出版社名
    1週刊少年ジャンプ2,809,1672,785,83323,334少年向けコミック誌集英社
    2週刊少年マガジン1,357,0001,755,000-398,000少年向けコミック誌講談社
    3週刊文春708,667766,667-58,000男性週刊誌文藝春秋
    4月刊少年マガジン687,667946,667-259,000少年向けコミック誌講談社
    5ビッグコミックオリジナル643,334828,333-184,999男性向けコミック誌小学館
    6ヤングマガジン608,750937,500-328,750男性向けコミック誌講談社
    7週刊ヤングジャンプ602,500935,417-332,917男性向けコミック誌集英社
    8週刊新潮580,656719,213-138,557男性週刊誌新潮社
    9コロコロコミック573,334883,333-309,999少年向けコミック誌小学館
    10月刊ザテレビジョン562,744979,000-416,256テレビ情報誌角川グループパブリッシング

    データ出典:一般社団法人日本雑誌協会 印刷部数公表
    http://www.j-magazine.or.jp/magadata/?module=list&action=list





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    超小型車って使い勝手どう?


    今日の日経夕刊に「超小型車って使い勝手どう?」という記事が掲載されていました。

    超小型車(超小型モビリティ)とは、ガソリン車の場合は排気量125cc以下(電気自動車の場合は定格出力8kW以下)、乗車定員は大人2人以下、制限速度は時速60km以下のコンパクトなクルマです。

    用途としては、買い物などの日常の移動、小規模配送、観光地での周遊など、近距離の移動が想定されています。

    国土交通省では、今月中にも「超小型モビリティの認定制度」を導入する見通しです。

    導入される制度では、地方公共団体等が申請者となり、地方公共団体等によって交通の安全等が図られている場所において運行することになるようです。みなさんのお住まいの地域でも、近い将来、超小型車を身近に見かけるようになるかもしれません。

    ※ 超小型モビリティの認定制度について - 国土交通省
    https://www.mlit.go.jp/common/000230555.pdf


    グランフロント大阪が2013年4月にオープンする


    先日、大阪駅北地区の先行開発区域についてのプレゼンを聞かせていただく機会がありました。

    大阪駅北地区とは、JR大阪駅北側に広がるエリアで、以前は貨物駅を中心とするコンテナヤードでした。梅田の北にあることから、梅田北ヤードと呼ばれてきました。

    このうちの東半分が先行開発区域であり、「グランフロント大阪」という名称で、2013年4月に街開きするそうです。

    このエリアには、高層ビル4棟が建設され、商業施設、オフィス、ホテル、分譲マンションなどの複合施設とする計画のようです。

    また、エリア内には、「ナレッジ・キャピタル」という知的創造拠点となる施設を作られる構想とのことです。

    この「ナレッジ・キャピタル」は、ビジネスマンやクリエーター、アーチスト、研究者が集まるゾーンとすることで、技術と感性のコラボレーションによる新しい価値が生まれる拠点になることを目指しているとのことでした。

    2019年には、関空から直通で梅田地区に乗り入れできる新駅もつくられるそうです。

    どんな街ができるのか今から楽しみです。


    ナレッジキャピタル
    ナレッジキャピタル

    グランフロント大阪.jpg
    グランフロント大阪模型


    ハンギングバスケットって何かご存じですか


    ハンギングバスケットって何かご存じですか。

    草花を植えた吊り鉢のことを言うのだそうです。壁にかけたり、吊るしたりして楽しみます。

    お庭がなくても門扉や塀などで楽しめること、目の高さに合わせて飾れることなどが人気の理由のようです。

    確かにエントランスなどでも、花の鉢植えが吊るしてあるだけで、雰囲気が明るく華やかになりますね。

    201208041254222.jpg


    ハンギングバスケット用に、スリットの入ったバスケットも売られています。スリット部分に花苗を差し込むことで、花がバスケットを覆うような花いっぱいのバスケットが作れるようです。また、ペットボトルをリサイクルしたペットボトルハンギングというものもあります。

    ハンギングバスケットのコンテストもあるそうです。ガーデニングに関心の高い人が多いんですね。

    下の写真は、ある商業施設のトイレの壁面です。これは草花ではなく観葉植物ですが、グリーンを飾ることで癒しの空間が演出されています。

    2012-07-13 12.52.03

    2012-07-13 12.51.02


    ハンギングバスケットなどのコンテナガーデンが注目されるのは、都市緑化やガーデニングへの関心の高まりの一環だろうと思います。

    そのようなトレンドが、商業施設のトイレのデザインにも影響しているんですね。


    注目が集まる超小型モビリティ


    国土交通省は6月4日に「超小型モビリティ導入に向けたガイドライン」を発表しています。

    このガイドラインでは、超小型モビリティを「自動車よりコンパクトで小回りが利き、環境性能に優れ、地域の手軽な移動の足となる1人~2人乗り程度の車両」と定義しています。

    超小型モビリティが求められる背景としては、「普段の買い物、通院などの地域内における自動車での外出は、2名によるものが多く、1名によるものも加えると大半を占める」ことをあげ、「そのための手頃な移動手段として、乗車定員2名のモビリティに対するニーズが高い」と説明しています。

    また、超小型モビリティ実証実験で得られた知見として、以下の場面などでの利用で利点があることを説明しています。

    ○ 近距離(5km圏内)の日常的な交通手段としての利用
    ○ 狭い路地のある市街地・住宅地等での利用
    ○ 観光エリアでの利用


    超小型モビリティの導入による効果・社会便益

    超小型モビリティの導入による効果・社会便益
    「超小型モビリティ導入に向けたガイドライン」(国土交通省)より転載


    特に、観光エリアでの利用における下記などの意見を読むと、実証実験に参加した観光客の楽しい気持ちが伝わってきて、自分も乗ってみたい気持ちになりますね。

    ○ 多くの観光地を回遊できた。
    ○ 坂道で、少し遠くても躊躇せず、行きたい場所にいける。
    ○ 車体が小さいので、かなり細い道を通る場合にも便利である。
    ○ 道をはみだしていない(コンパクト)ので歩行者からみて危険を感じなかった。
    ○ 車両が静かなので紅葉を落ちついてみられる。
    ○ 開放感があり楽しく乗車できた。また乗車したい。

    一方で、実用化に向けての主要な課題は、価格。「軽自動車より安い」価格で提供できるかどうかが普及のカギとなります。

    トヨタ車体が7月2日に改良、発売した、1人乗りの超小型電気自動車「コムス」で、66万8,000~79万8,000円。クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金の給付を最大7万円受けられるため、実質価格59万8,000円からとアピールしています。

    コムスは、
    ○ 家庭用100V電源に対応し、約6時間で充電できる。
    ○ 1充電当たりの走行距離は約50km。
    ○ 最高時速は60km。
    だそうです。

    みなさんは、約60万円でのこの超小型モビリティをどう評価されますか?


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    プロフィール

    片山 祐姫

    Author:片山 祐姫
    経営革新等支援機関
    (認定支援機関)

    http://www.officeair.net/

    キャッシュフローコーチ®|大阪

    大阪産業創造館の「あきない経営サポーター」として、オンライン相談、面談での相談対応をしています。下記ページからお申込みください。 (相談は無料です)
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