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    2019-12

    Facebookで届くはずのメッセージが届かない場合には…


    Facebookのメッセージ機能を使っていますか。メールとは違ってアドレスがわからなくても送れますし、送信後、間違いに気づいたときに削除できるなど便利な機能です。

    ただし、注意すべき点もあります。それは、受信したメッセージが「その他」や「スパム」に分類されて、気づかない場合があるということ。

    Facebookのメッセージが届く場所としては「受信箱」、「その他」、「もっと見る」の3種類があります。アラートで赤く表示されるのは、受信箱にメッセージが入ったときだけです。

    「その他」に新着メッセージがある場合は、PCでメッセージを開けると、「その他(1)」のように()付で数字が表示されます。

    Facebook上でお友達になっていない方からのメッセージは「その他」に入ることが多いです。メッセージなしで友達申請が送られてきた場合は、「その他」をチェックしてみましょう。その方からのメッセージは「その他」に振り分けられている可能性があります。

    また、友達からのメッセージがなぜか「その他」に入る場合もありますので、注意が必要です。

    さらには、お友達からのメッセージがスパムに分類されてしまうケースもあります。スパムに分類されてしまうと、「もっと見る」の中のスパムフォルダを開けないことにはわかりません。届くはずのメッセージが届かない場合には、「スパム」も確認されることをお勧めします。


    facebookメッセージ機能



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    Facebookの「利用規約およびデータの使用に関するポリシーの改定案」への投票結果


    Facebookの「利用規約およびデータの使用に関するポリシーの改定案」への投票結果。2012年12月11日 午前5時30分時点の結果としては、現行文書への支持が88%と圧倒的。

    ・改定案支持 : 79,731
    ・現行文書支持: 589,141

    ただし、投票への参加者は66万人と非常に少ないです。

    「アクティブな全登録ユーザーの30%を超える人数が投票に参加した場合、その投票結果は弊社に対して拘束力を持ちます。投票率が30%未満の場合、投票結果は弊社への勧告となります」とFacebookでは説明していました。

    ・全登録ユーザー :973,484,460人
    ・投票参加者   : 668,872人

    投票参加者は全体の0.07%に過ぎないので、改正案が採用されることになるでしょう。

    Facebook_Site_Governance_vote_graph.png


    ※上のグラフは下記の投票サイトから転載
    https://apps.facebook.com/fbsitegovernance/

    ● Facebook利用規約

    現行(最終更新日: 2012年6月8日)
    https://www.facebook.com/legal/terms

    改正案(最終更新日:2012年11月xx日)
    https://www.facebook.com/legal/proposedsrr/jp

    ● データの使用に関するポリシー

    現行(最終更新日:08.06.12)
    https://www.facebook.com/about/privacy/

    改正案(最終更新日: 2012年11月xx日)
    https://www.facebook.com/legal/proposeddup/jp


    Facebook「利用規約およびデータの使用に関するポリシーの改定案」の投票期間は日本時間の 2012年12月11日 午前5時までです


    今から2週間ほど前の2012年11月23日のこと。
    「データの使用に関するポリシーと利用規約(Statement of Rights and Responsibilities)の改定案」という長いタイトルのメールが、Facebookから届きました。

    内容は以下の通りです。(本文から抜粋して引用)

    ・Facebookは先日、データの使用に関するポリシーおよびFacebook利用規約(SRR)の改定案を発表しました。データの使用に関するポリシーでは、ユーザーがFacebookを利用するときに弊社がどのようにデータを収集および使用するかが説明されており、Facebook利用規約(SRR)では、弊社のサービスの利用に関する規約が説明されています。

    ・この改定により、弊社の慣行をより詳細に規定し、変更内容を弊社製品に反映します。

    ・Facebook Site Governanceページ( https://www.facebook.com/fbsitegovernance )の[Documents]タブで変更案をご確認のうえ、米国太平洋時間の2012年11月28日9までにご意見をお聞かせください。皆様のご参加をお待ちしております。


    要は、データの使用に関するポリシーおよびFacebook利用規約(SRR)の改定案について意見を聞かせてくださいというもの。

    その後、利用者からの意見とそれに対する説明があった後、投票期間に入り、
    今日は、その投票期間の最終日です。

    現行の利用規約と改正案を比較したところ、変更点は3点ありました。


    登録とアカウントのセキュリティ

    (現行)
    4. 個人用タイムラインを営利目的で利用する(近況アップデートを広告主に販売するなど)ことはできません。

    (改正案)
    4. 個人用タイムラインを営利目的で利用することはできません。このような目的にはFacebookページを利用するものとします。


    12.Facebookページに適用される特別規定

    (現行)
    利用者がFacebookでFacebookページを作成または運営する場合、弊社のFacebookページ利用規約に同意するものとします。

    (改正案)
    FacebookでFacebookページを作成または運営する場合、あるいはプロモーションを実施したり、Facebookページにクーポンを掲載したりする場合、弊社のFacebookページ利用規約に同意するものとします。


    14.改定

    (現行)
    1. 弊社は、(Facebook Site Governanceページに変更内容を掲載することで)利用者に通知し、コメントする機会を提供した場合、本規約の内容を変更できるものとします。今後、本規約の内容変更について通知を受け取るには、Facebook Site Governanceページにアクセスして「いいね!」をクリックしてください。
    2. セクション7、8、9、および11(支払い、アプリケーション開発者、ウェブサイト運営者、および広告主に関する条項)の変更については、少なくとも3日前までに通知します。その他すべての変更については、少なくとも7日前までに通知します。コメントや変更提案はすべて、Facebook Site Governanceのページで行うものとします。
    3. 提案された変更について7,000名を超える利用者から有意義なコメントがあった場合、弊社は利用者に、代替案を含む投票の機会を提供します。通知した投票日の時点で、アクティブな全登録ユーザーの30%超が投票に参加した場合、弊社はその投票結果の拘束を受けるものとします。
    4. 本規約に言及または統合されているポリシーに変更を加える場合、Site Governanceのページで通知を行うことがあります。
    5. 法的または管理上の理由があった場合や、不正確な規定を訂正するためであれば、コメントする機会を提供することなく、通知後直ちに変更を適用できるものとします。
    6. 利用者が弊社規約に変更があった後もFacebookの利用を継続した場合、修正された規約を承諾したものと見なします。

    (改正案)
    1. Facebookは、法的または事務的な理由で変更を行う場合や、誤りを訂正する場合を除き、利用者に7日間の通知期間を設けます(Facebook Site Governanceページに変更内容を投稿するなど)。この期間内に利用者は本規約の変更に対してコメントすることができます。また、Facebook Site Governanceページに「いいね!」すると、今後の規約の変更に関する通知を受け取ることができます。
    2. 本規約に言及または統合されているポリシーに変更を加える場合、Site Governanceのページで通知を行うことがあります。
    3. 利用者が弊社規約に変更があった後もFacebookの利用を継続した場合、修正された規約を承諾したものと見なします。



    投票期間は、日本時間の 2012年12月11日 午前5時までです。(米国太平洋標準時で2012年12月10日 12:00pmまで)
    Facebookは投票結果について下記のように発表しています。

    アクティブな全登録ユーザーの30%を超える人数が投票に参加した場合、その投票結果は弊社に対して拘束力を持ちます。投票率が30%未満の場合、投票結果は弊社への勧告となります。

    投票に参加した利用者が多い(30%超)の場合に、利用者の声の影響力が大きいということになります。

    利用者の一人として、投票に参加してはいかがでしょうか。

    投票用サイト↓
    https://apps.facebook.com/fbsitegovernance/

    ● Facebook利用規約

    現行(最終更新日: 2012年6月8日)
    https://www.facebook.com/legal/terms

    改正案(最終更新日:2012年11月xx日)
    https://www.facebook.com/legal/proposedsrr/jp

    ● データの使用に関するポリシー

    現行(最終更新日:08.06.12)
    https://www.facebook.com/about/privacy/

    改正案(最終更新日: 2012年11月xx日)
    https://www.facebook.com/legal/proposeddup/jp

    Facebook Site Governance vote


    グループウェアとして使えるフェイスブックのグループ機能


    昨日は、8社協業プロジェクトの支援のスタート日でした。プロジェクトの推進のためには、メンバー企業間で密に情報連携することが必要です。これまでの情報授受にはメールを使用されていましたが、送信したメールを全員が確認したのかが不明など情報共有がしにくい面がありました。

    そこで、8社が密に情報共有してプロジェクトを推進できるように、フェイスブックのグループ機能の活用をご提案しました。フェイスブックのグループ機能をグループウェアとして活用することで、地理的に距離のある企業間での情報連携が進むものと期待しています。

    なお、フェイスブックのグループに新しい機能がプラスされています。最近、新たに作成したグループでは、投稿を閲覧したメンバー数が表示されるようになっています。全員が投稿を閲覧すると、「全員が既読」と表示されます。

    カーソルを当てると、閲覧したメンバー名と閲覧時刻も表示されます。個別に閲覧の確認ができるので便利ですね。



    ■ 投稿を閲覧したメンバーの氏名と閲覧時刻が確認可能。
     (画像では、氏名をグレーで塗りつぶしています)

    group1.png

    ■ 全員が投稿を閲覧すると「全員が既読」と表示される。
    group2.png






    Facebook - 個人のページも全面タイムライン化 -


    Facebookがついに全面的にタイムライン化されるようです。

    最近、タイムラインを利用していない方に、
    お知らせ: タイムラインは8月X日に有効になります。
    という告知が出るようになったようです。

    開始の日付は、早い人では23日、遅い人では30日と幅があるみたいです。

    Facebookのタイムライン機能は、自分の活動を時系列に表現することで、自分史を作成できるというものです。(そのために過去に遡って投稿する機能も用意されています)

    この機能は、2011年9月に発表され、12月には全ユーザに機能の提供がなされました。ただし、ユーザが自分のページをタイムライン化するかどうかは任意でした。

    2012年3月30日、個人のページに先駆けて、Facebookページの強制タイムライン化が実施されました。この全Facebookページの強制タイムライン化は、発表がわずか1か月前だったこともあって、企業のFacebook担当者を慌てさせ、かなり話題にもなりました。そのため、タイムライン化についての認知度は高かったと思います。

    今回の個人ページのタイムライン化について、何か発表などはあったのでしょうか?私は、タイムライン化していない方からの情報でたまたま知りましたが、タイムライン化済なユーザのページには、お知らせが表示されないので、この動きに気づいていない方も多いのか、あまり話題になっていないように思います。

    今回のタイムライン化の目的が何かは、はっきりとはわかりませんが、仕様変更を重ねながら、二つの機能(従来の形式のページとタイムライン)を維持するための負荷の削減、もしくは機能集約によるブランドイメージの明確化などでしょうか。

    告知を受けて、タイムライン化した方のページを拝見しました。お名前で検索して表示すると、カバー写真の一番上からではなく、下半分から下が表示されるようになっています。以前は確かカバー写真の一番上からの表示だった気がします。このあたりの動きも少し変更になっているみたいですね。


    2012-08-17 17.49.48



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    プロフィール

    片山 祐姫

    Author:片山 祐姫
    経営革新等支援機関
    (認定支援機関)

    http://www.officeair.net/

    キャッシュフローコーチ®|大阪

    大阪産業創造館の「あきない経営サポーター」として、オンライン相談、面談での相談対応をしています。下記ページからお申込みください。 (相談は無料です)
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